Siri は私たちの言葉を状況に応じて理解し、学んでいく。Siri ができるのは、単に検索だけではない。商品を購入してくれる。レストランの予約をしてくれる。友だち、家族、同僚と連絡を取り、会議や待ち合わせの時間変更もしてくれる。
Apple が採用したことで、この技術は世界のメインストリームへと躍り出るだろう。5年以内には、あらゆる国のあらゆる産業に従事する人々の多くがコンピューターとの「会話」に仮想アシスタントを使うようになる。私たちは、仮想アシスタントに「電気料金を支払ってくれ」、「Joe からの E メールを全部消してくれ」、「次の大統領選に関する記事で、面白そうなものがあれば教えてくれ」などと頼むようになるだろう。
だが、この技術が進化すればするほど、私たちは物事の決定を仮想アシスタントに依存するようになる。私たちは、自分自身の決定を、中身がよくわからないアルゴリズムに「アウトソース」しようとしている。自ら進んで数千人のソフトウェア開発者に身を預けようとしているのだ。
— Apple、Google、Facebook があなたから自由を奪う - japan.internet.com (via tsupo)(via yaruo)